その肩の痛み、
「年だから」と
あきらめていませんか。
五十肩・肩関節周囲炎、痛いから動かせない、動かさない。
それによって、痛みが長引くことになることになります。
動かすようにすることが、
身体の持つ治癒力を引き出すことが治癒の近道となります。
あきらめていることはありませんか。
- 夜中に肩が痛くて目が覚める(夜間痛)
- 腕が上がらず、洗髪や着替えがつらい
- 「安静にして様子を見ましょう」と言われたまま改善しない
- 肩をかばうせいか、首や背中まで張ってきた
- できれば注射や手術に頼らず、自分の力で回復したい
適切なアプローチで必ず改善できる。
五十肩(肩関節周囲炎)は「ほうっておけばいつか治る」と言われることがあります。 しかし実際には、適切な治療なしに放置すると、癒着や拘縮が進み慢性化するケースも少なくありません。
東洋医学では、肩の痛みを「気血の滞り」と捉えます。 肩周囲の筋肉の緊張、血行の低下、炎症の慢性化——これらの連鎖を断ち切ることで、 多くの方が痛みの軽減と可動域の回復を実感されています。
炎症と痛みのサイクルを断つ
鍼灸には、局所の血流促進と神経調整によって慢性炎症を抑える効果があります。特に夜間痛の改善に有効で、睡眠の質が回復することで自然治癒力も高まります。
肩だけでなく、全身のバランスを診る
五十肩の多くは、首・胸郭・体幹のバランスの乱れが根本にあります。「肩だけ」を診るのではなく、姿勢と動き全体にアプローチします。
病院治療と並行して受けられる
通院中の治療を止める必要はありません。鍼灸は補完的な選択肢として、回復を後押しします。注射や投薬と組み合わせることで、より早い改善が期待できます。
あなたの睡眠と健康を蝕む。
五十肩の特徴のひとつが「夜間痛」です。横になると肩への圧迫が増し、 眠りにつけない・夜中に何度も目が覚めるという状態が続きます。 これは単なる「肩の問題」ではありません。
睡眠不足 → 自律神経の乱れ
慢性的な睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、さらに痛みへの感受性を高めます。「痛いから眠れない→眠れないから痛みが増す」という悪循環に陥りやすくなります。
睡眠不足 → 免疫・回復力の低下
深い眠りの中で分泌される成長ホルモンは、組織の修復に不可欠です。夜間痛による睡眠の質の低下は、肩自体の回復を遅らせる原因にもなります。
睡眠不足 → 精神的な消耗
毎晩の痛みと睡眠不足は、気力・集中力・気分にも影響します。「肩が痛いだけなのに、なぜかすべてがつらい」という状態は、睡眠の問題と深く関わっています。
痛みを「敵」とするのではなく、
身体の声を聴くことから、
回復は始まる。
臨床経験が教えてくれたのは、「治す」という行為は 施術者が一方的に行うものではなく、患者さん自身の回復力を「引き出す」 プロセスだということです。RAMAでは、身体に耳を傾けながら、 あなた本来の力を呼び覚ます施術を大切にしています。
丁寧な問診(カウンセリング)から始めます。
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1
問診(カウンセリング)
いつから・どこが・どんな痛みか。夜間痛の有無、動きの制限など丁寧にお聞きします。画像や検査結果があればお持ちください。
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2
姿勢・可動域の確認
腕の上がり具合や回旋の動き、首・肩甲骨の状態を確認します。肩だけでなく、首・体幹・胸郭全体のバランスを診ます。
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3
鍼灸・整体施術
肩周囲および全身のバランスを整えるツボへの鍼・灸施術。必要に応じて整体(関節調整・筋肉リリース)を組み合わせます。
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4
セルフケアのアドバイス
日常生活でできる動かし方・温め方・ストレッチを、その方の状態に合わせてお伝えします。施術と日常の両輪で回復を支えます。
なんでもお聞きください。
五十肩は放っておけば治ると聞きましたが、鍼灸は必要ですか?
自然に軽快するケースもありますが、放置すると癒着・拘縮が進み慢性化することもあります。早期から適切なケアを行うことで、回復期間を大幅に短縮できます。
整形外科に通いながらでも受けられますか?
はい、問題ありません。鍼灸は西洋医学の治療と並行して行える補完医療です。注射や投薬中の方もご相談ください。
何回くらい通えば効果が出ますか?
個人差がありますが、多くの方が3〜5回の施術で夜間痛の軽減や可動域の改善を感じ始めます。症状が長期化している方ほど、継続的なケアが回復を安定させます。
鍼は痛くないですか?怖いのですが……
使用する鍼は非常に細く、注射針とは全く異なります。痛みのセンサーのような細胞に当たると痛みを感じます。その際は、少し刺入法を変化させます。それにより、痛みは緩和されますので、ご安心ください。
